新潟朱鷺市

新潟朱鷺市5月定例講座「AI時代の"マーケティング 3.0" 〜AIフィルターで最適化され過ぎた『届かない時代』のマーケティング」

新潟朱鷺市では、来たる5月12日に株式会社 JOYWOWの阪本啓一先生をお招きして特別講座「AI時代の"マーケティング 3.0" 〜AIフィルターで最適化され過ぎた『届かない時代』のマーケティング」を開催します。ブランディング・マーケティングの分野でも独自の「気づく力」を駆使したオリジナルなアプローチに定評がある阪本先生の、最も新しい経営理論を真っ先に聞くことの出来る特別講座です。

新潟朱鷺市5月定例講座「AI時代のマーケティング3.0 〜AIフィルターで最適化され過ぎた『届かない時代』のマーケティング〜」2026年5月12日(火)15時〜17時 吉田産業会館 第一会議室 講師:株式会社JOYWOW 代表取締役 阪本啓一氏

開催概要

日時
2026年5月12日(火)15時〜17時
会場
吉田産業会館 第一会議室
講師
株式会社 JOYWOW 取締役会長 阪本啓一 氏
参加費
新潟朱鷺市会員 無料、会員外 5,000円

※ 朱鷺市会員限定の講座となりますが、会員以外での参加をご希望の方はお問い合わせください。

講座概要

AIとアルゴリズムの進化により、私たちの情報環境は大きく変化しています。いま起きているのは、フィルターバブルとエコーチェンバーの加速です。

自分にとって心地よい情報だけが届き、似た価値観の中で意見が増幅される。その結果、本来届けたい相手に「そもそも届かない」という現象が、これまで以上に顕著になってきています。

かつてSNSは、「村の外へ届ける」ための強力な手段でした。しかし現在は、アルゴリズムによって最適化されすぎた結果、逆に"狭い村の中で循環するだけ"の状態に陥りやすくなっています。

実際に、西野亮廣さんのように強い発信力を持つクリエイターでさえ、新作映画のプロモーションに苦戦するケースが見られます。これは個人の問題ではなく、時代構造そのものの変化を象徴しています。

では、この「届かない時代」に、マーケティングはどうあるべきなのか。

本講座では、阪本啓一氏が提唱する"マーケティング3.0"の視点から、この問いに迫ります。今年秋に出版予定の新著の内容を先行してお届けする"ライブ版"として、これからの時代に必要なマーケティングの考え方を、具体的な事例とともにわかりやすく解説します。

「どうすれば選ばれるのか」ではなく、「どうすれば"届く状態"をつくれるのか」。その本質を、ぜひ一緒に考えていきましょう。

講師概要

株式会社 JOYWOW 取締役会長 阪本啓一 氏

https://note.com/kjoywow

ブランド・クリエイター。大阪大学人間科学部卒。経営コンサルティング会社(株)JOYWOW創業者。ブランドを中心にコンサルティングしている。クライアントは製薬、IT、食品、産業資材、アパレル、建築、証券、商工会議所など多彩。理論ではなく「人として向き合う」コンサルティング姿勢を身上とする。自らも起業した経営経験からのアドバイスにファンが多い。

主な著書に『「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる』『共感企業』(日本経済新聞社)『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。』(日本実業出版社)ほか多数。

お問い合わせ

つばめ商工会 新潟朱鷺市運営委員会事務局

TEL:0256-93-2609

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